橋下徹知事も積極姿勢を示しており、早いところでは、今月中旬にも塾との連携を始める見通しだそうです。
塾と学校が良い関係になっていくことを望みます。
http://www.asahi.com/edu/news/OSK200901070098.html
2009年1月9日朝日新聞
大阪府教育委員会は7日、府内の公立小・中学校で実施している放課後学習に、大手進学塾の講師を活用することを決め、市町村教委に通知した。公立校と塾の連携は学力向上をめざす橋下徹知事が積極姿勢を示しており、早いところでは、今月中旬にも塾との連携を始める見通し。
昨年9月から始まった「おおさか・まなび舎(や)」事業では、週2回程度、放課後に子どもたちの学習を無料でサポート。現在、小学校141校と中学校103校で、元教員や学生らが活動しているが、塾との連携はなかった。
講師を派遣するのは、進学塾の「サピックス」と「第一ゼミナール」、家庭教師派遣の「家庭教師のトライ」。今後、市町村教委と話し合って具体的な条件を詰める予定。
ある市教委の担当者は「現場には抵抗があるかもしれないが、財政が厳しいなか、無料で来てもらえるのならお願いしたい」と話す。





